2019年04月24日

究極の春雨

究極の春雨だ!と、夫が絶賛する我が家のごちそうを紹介します。
 秋から冬にかけて美味しくなる渡り蟹とコラボさせて、蟹の旨味を春雨に全部吸収させてしまう料理です。
作り方を説明します。まず渡り蟹の甲羅を外し、白いえらの部分を取り除いたら、縦半分に切り分けます。土鍋に太白ごま油を大匙1杯とニンニクの微塵切り1かけ分を入れ火にかけます。ニンニクの香りが立ってきたら皮をむいて5ミリ程度にスライスした玉ねぎ1個と、処理した蟹の身と甲羅を入れます。全体に油がなじんできたら、水400ml、塩2g、胡椒2g、砂糖8g、ローリエ1枚、オイスターソース40gを加えます。赤唐辛子はお好みで。最後に春雨80gを加え、焦げ付かないように、ときどき鍋底を大きくかき混ぜながら10分程度煮込みます。火を止めて、土鍋の蓋をしたまま、さらに10分程度蒸らし、春雨に蟹の旨味がすべて出たスープを十分吸わせたら出来上がりです。青ネギの小口切りをたっぷりと、レモンを絞りかけて戴くのがうちの好みです。
調味料は目分量で構いませんが、目分量は却って難しいという方のために割合を出しています。蟹は大体400gを想定しています。小さなものなら2杯大きめなら1杯というところでしょうか。ただし、蟹が200gでも800gでも、構わず、この割合で作ってしまって大丈夫です。蟹の量にかかわらず美味しく出来ることを保証します。ちなみに夫は、旨味がすべて春雨に移っているとばかりに、旨味の抜けた蟹を残して春雨ばかりを食しています。

ワタリガニの春雨煮



「辛口リリーのこれ、おいしい!」は、新聞のコラムに掲載して頂いた記事をブログとしてアップしたものです。


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