2019年02月04日

電気ケトルは進化した

知り合いの大学院生が持っており、なかなか良い感じだったので購入した。
その学生が言っていたように、コーヒーには非常に良いが、カップヌードルにお湯を入れるには、出湯の速度が遅いところが難点である。
だから、コーヒー、紅茶、お茶に特化したケトルだ。


ケトル内部が全面ステンレスであるところが良い。ティファールのアプレシア プラスは下部だけステンレスで、上部はプラスチックだった。プラスチックが加水分解していそうで、ちょっと不安だった。
注ぎ口の先端がアルミニウムのカットそのままなので、ちょっと危ない感じがした。そのため、サンドペーパー100番で尖りを丸くした。
これで、危なくない。

【デザイン】
コーヒー色でリッチ感がある。
【使いやすさ】
キー温度が予め設定してあり、希望温度近くの設定点からかんたんに温度設定できる。長押しで早送りもできる。
【静寂性】
ティファールのアプレシア プラスの1250Wに比べると、1000Wなので、静かに温度が上がる。グラグラ煮え立つことがない。
【湯沸し力】
ティファールよりも湯沸かし力は弱い。そのため、5/4倍ほど時間がかかるが、他の用意をしているうちにお湯が湧き、保温状態になるので、苛立たない。ティファールのアプレシア プラス は保温機能がなかったので、気がついたら、冷めていたことがある。
【温度制御性】
装置の温度計は制度が良い。温度計をポット内に突っ込んで測定した値と2℃は変わらない。
PID付きの装置ではないので、水量が少ないとオーバーシュートがあるが70℃付近で+2℃ぐらい。
保温機能があるので、忘れていても良い。しかし、1時間すると保温が切れるので安全。
【手入れのしやすさ】
特に手入れするところがない。使わないときは、お湯を捨てること。そうしないと水道水のカルキが内部につく。
【サイズ】
アプレシア プラス 0.8Lより、ちょっと背が高い。
【総評】
電気ケトルの進化を感じ得ることができる。



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