2020年04月22日

弱っている人ほど強いSARS-CoV-2のウイルスをまき散らしている

人の抗体力の違いが、飛沫とともに飛んでいるウイルスの強さの違いになっているという考え。


人の体の中には、抗体がある。病原菌をやっつけるものである。
しかし、やっつけられなくても、弱らせることはできるだろう。

人の体内に入った新コロナウイルスは、ネズミ算的に増える。増え続けるウイルスを抗体がアタックし、その力を弱めていると考えている。

若い人の抗体力は強い。そのため、ウイルスは体内で非常に弱っている。そして、本人に症状が出にくいし、飛沫で出てきたウイルスも弱っている。しかし、抗体力の弱い老人や赤子の体内のウイルスは、それほど攻撃されず、勢力を温存している。すなわち、強いウイルスである。新型コロナウイルスは、老人や赤子の体内を培養シャーレのように扱い、増殖していく。
そして、勢力が強いまま、咳の飛沫に乗って、ほかの人間の粘膜にたどり着く。

さて、どのように、この悪の連鎖を止めようか?

症状が出ていないが、弱ったウイルスをまき散らす、若い方が、老人、赤子や慢性疾患の方々にうつさないようにすることが大事。
体力の弱い、老人や赤子、慢性疾患患者の方々を培養シャーレにされないよう、保護すること、すなわち、出歩かないことが大事。

答えは、外出自粛だけだ。治療薬が出るのを待つしかない。



博多はつ花のボランティア修理担当が社長のブログをお借りして、発言させていただきました。




博多 はつ花
福岡市博多区神屋町2−26 ハイファイ奈良屋1F
092-262-0831

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