2020年04月02日

今こそ、Basic incomeを導入すべき

 麻生太郎財務相は1日の参院決算委員会で、リーマン・ショック後の2009年に実施した一律の現金給付に触れ、「二度と同じ失敗はしたくない」と述べた。麻生氏は当時、首相だった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府が策定する緊急経済対策には一律の現金給付を盛り込まない考えを示したものだ。

今こそ、Basic incomeを導入すべきではないか。

一時的な、給付金ではなく人が生きていくことのできる、最低限の収入を膳日本人に給付すべきである。その代わり、累進課税は、もっと大きくすること。特に、もうかっている会社からは、大きな税を掛ける。
租税回避の会社からは、資産没収ぐらいの厳罰は欲しい。

このように、未来の不安を払しょくさせなければ、二つのパンデミックが起こる。

二つのパンデミックとは、
  1. 新型コロナウイルスによるパンデミック
  2. 第一のパンデミックが経済にもたらす影響が、自分や自分の愛する人に与える会陰協がどうなるかという不安のパンデミック

である。
第一のパンデミックは、現在、必死に拡大しないように頑張っているところである。
第二のパンデミックは、その不安原因を払しょくすることが望ましい。すなわち、収入面で、不安がなければ、払しょくできるものである。あとは、如何に、原資を確保するかである。

今こそ、Basic incomeを導入すべき





博多 はつ花
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