2018年09月07日

関空は沈む!

かつてより地盤沈下が激しい関西空港ですが、ついに海面下に沈没した。皆様ご存知ですよね。




関西空港は、建設構想段階で造船技術を応用したメガフロートの浮島方式と現在の関空のような埋め立て方式が検討されたが、埋め立てに必要な土砂を集めたり、埋め立て作業を行う土建業者を儲けさせるため、埋め立て式が選択されたと噂されている。火のないところに煙は立たぬというので、どこかからか、情報が漏れたのでしょう。そのため、地盤沈下が始まり、対応に困っていたところである。さらに、温暖化で北極の氷や高山の氷河が解け始めると海面が上昇し、完全に海中に消えていくと予想されている。選から漏れたメガフロートなどの浮島方式の方がメンテナンスコストの面、海面上昇の面からも、断然優れている。連絡橋もフロートにするとですが。

関西空港の地盤沈下は対応したとの説明
​海底の一番上に堆積している軟らかい沖積粘土層は、どこの海岸にも堆積しているような粘土で、昔から技術的にも沈下対策がなされ、その性質についての知識や経験が豊富です。
関西国際空港では、島の重さによって、もともとの沖積粘土層の厚さが2/3になるほど大きく沈下します。また、地表に近いので、沖積粘土層の沈下に凹凸があると、地面の上の空港施設に悪影響が出やすくなります。このため、何らかの地盤改良が必要でした。
​​広い関西国際空港の下に横たわる厚い沖積粘土の沈下そのものを止めることはできませんが、 沈下を人工的に早めることによって、空港ができあがってからの沈下を少なくすることはできます。この方法として、サンドドレーン工法という地盤改良を行って、沖積粘土の沈下を早めることにしました。これによって、何も手を加えないと数十年もかかる沈下を、1年足らずで完了させることができました。
と報告していた。

しかし、台風で貨物船が連絡橋にぶつかり、壊すとは思わなかった。

さて、セントレアはどうかなって、思っていませんか。

セントレアも埋め立てに必要な土砂を集めたり、埋め立て作業を行う土建業者を儲けさせるため、埋め立て式が選択されています。いやー、土建国家日本だね。今度、セントレアの近くに超強力な台風が来たら、セントレアも水没する。満潮と台風の襲来が重なればだけど。


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