2017年09月27日
これだったか!『統一名簿』
小池都知事が希望の党にしゃしゃり出てきて、希望の党も大変だと思っていたら、狙いは、『統一名簿』だったんですね。
小池氏、前原氏は同じ釜の飯を食った仲。前から、この話は出来上がっていたのだろう。
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民進党と希望の党が、来月の衆議院選挙で共闘するため、比例代表で統一名簿を作る方向で調整を進めていることがわかりました。
関係者によりますと、民進党と希望の党は、来月の衆議院選挙で比例代表での得票の分散を防ぎ、獲得議席を増やすため、同じ政治団体として戦う「統一名簿」を作る方向で調整を進めていることがわかりました。民進党の前原代表は、「安倍政権を必ず倒す」と強調していて、28日の両院議員総会でこうした考えを伝えるものとみられます。
28日の衆議院選挙をめぐり、民進党と希望の党などが作る統一名簿の政治団体の名称を、「希望」とすることで調整が進んでいることが分かりました。両党は事実上、合流する方向となっています。民進党本部前からの報告です。
民進党と希望の党の合流に向けて、事態は大きく動いています。関係者によりますと、26日夜、小池都知事と民進党の前原代表、それに連合の神津会長の3人が会談し、その席で統一名簿の政治団体の名前を「希望」とすることや、小選挙区の候補者についても、基本「希望の党」公認として立候補することで合意したということです。ただ、前原代表自身は、無所属での出馬を考えているということです。
一方、午後9時から開かれた民進党の参議院議員総会では、幹部から28日に開かれる両院議員総会で事実上の合流について前原代表から提案があることが説明されたものとみられます。出席した議員からは、「党内手続きも経ずに代表一任と言われても賛成できない」などと反発する声が相次ぎました。特にリベラル派の議員は、保守政党である希望の党からの立候補に難色を示していて、今後、調整が難航することも予想されます。
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猿は木から落ちても猿だが、政治家は選挙に落ちるとただの人とはよく言ったものである。
博多 はつ花
web 担当

小池氏、前原氏は同じ釜の飯を食った仲。前から、この話は出来上がっていたのだろう。
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民進党と希望の党が、来月の衆議院選挙で共闘するため、比例代表で統一名簿を作る方向で調整を進めていることがわかりました。
関係者によりますと、民進党と希望の党は、来月の衆議院選挙で比例代表での得票の分散を防ぎ、獲得議席を増やすため、同じ政治団体として戦う「統一名簿」を作る方向で調整を進めていることがわかりました。民進党の前原代表は、「安倍政権を必ず倒す」と強調していて、28日の両院議員総会でこうした考えを伝えるものとみられます。
28日の衆議院選挙をめぐり、民進党と希望の党などが作る統一名簿の政治団体の名称を、「希望」とすることで調整が進んでいることが分かりました。両党は事実上、合流する方向となっています。民進党本部前からの報告です。
民進党と希望の党の合流に向けて、事態は大きく動いています。関係者によりますと、26日夜、小池都知事と民進党の前原代表、それに連合の神津会長の3人が会談し、その席で統一名簿の政治団体の名前を「希望」とすることや、小選挙区の候補者についても、基本「希望の党」公認として立候補することで合意したということです。ただ、前原代表自身は、無所属での出馬を考えているということです。
一方、午後9時から開かれた民進党の参議院議員総会では、幹部から28日に開かれる両院議員総会で事実上の合流について前原代表から提案があることが説明されたものとみられます。出席した議員からは、「党内手続きも経ずに代表一任と言われても賛成できない」などと反発する声が相次ぎました。特にリベラル派の議員は、保守政党である希望の党からの立候補に難色を示していて、今後、調整が難航することも予想されます。
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猿は木から落ちても猿だが、政治家は選挙に落ちるとただの人とはよく言ったものである。
博多 はつ花
web 担当

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