2017年02月28日

IoT化の危険性

病院の大半がマルウェアに感染しており、医療機器のIoT化で危険が高まっているとの報道がある。

世界的スマートフォン大手のBlackBerryは、病院などの医療機関がサイバーセキュリティの脅威にさらされていると、注意を呼びかけた。具体的には、医療機関の75%がマルウェアに攻撃されており、その多くがランサムウェアによる攻撃だったという。

 現代の病院では、会計システムや電子カルテのシステムといったデジタルプラットフォームが相互接続されており、モノのインターネット(IoT)導入も進んでいる。こうしたシステムで管理される患者の健康やプライバシにかかわる情報は、攻撃者にとっては極めて価値が高く、サイバー攻撃の標的にされやすい。

 IoT対応のヘルスケア機器は、患者や機器の状態などをリアルタイムに取得できるため、医療行為にもたらすメリットが大きい。ただし、IoT機器には、セキュリティの面でアキレスけんになる危険性もある。

Iot化は非常に便利なようで、情報がダダ漏れになる危険性があり、ネットからの隔離も重要である。

博多弁当 はつ花

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鯛万両


タグ :Iot医療機器

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