2018年01月26日

4Kテレビ購入はちょっと待て

はつ花web担当です。
今、テレビは4K時代に入ったかのように思われています。もう8Kもすぐそこに来ています。しかし、本当にそうだろうか?

なぜ、こんなことを言うかというと、4KのBS放送を受信するためには、今の受信システムでは受信できない。すなわち、新たな受信機が必要であり、それを買う必要がある。
4K放送が始まる2030年前には、4K放送受信機能を内蔵したテレビが発売されるであろうから、その時に購入すべきである。

詳しくは、2016年6月30日、総務省から発表のあった「現在市販されている4Kテレビ・4K対応テレビによるBS等4K・8K放送の視聴に関するお知らせ」をご参照ください。

ただ、4K映像は124/128度CS放送(スカパー!4K)、IPTVによる4K放送(ひかりTV 4K)、その他にもインターネット経由で配信が始まっていて、発売中の4Kテレビでは、テレビ単体でこれらの映像を視聴できる製品も増えている。

結論:124/128度CS放送(スカパー!4K)、IPTVによる4K放送(ひかりTV 4K)、その他にもインターネット経由での映像用4Kテレビとしては利用できるが、BSなどで映像を見たい人は、2030年ぐらいまで待て。

ついでに、BSで4K放送を見るには、アンテナも買い替えですよ。

さらにまた言うと、映像のきれいさで重要なことは、黒の漆黒さです。ELのように発光する画素系はバックライト系よりもコントラストは大きい。その点、ソニーのCrystal LED Displayが早く出てこないかなと待っています。

博多 はつ花
web 担当





  


Posted by リリー at 08:26Comments(0)その他電子機器

2018年01月16日

中国、長征3号ロケットの一部が山村に落下。

中国、長征3号ロケットの一部が山村に落下。

近頃、頭の上が怖いです。





博多 はつ花

web担当
  

Posted by リリー at 18:07Comments(0)話題ニュース

2018年01月16日

明治のご維新と決別を

昭和は遠くなりにけりと言われていますが、まだ政治は明治のしがらみにとりつかれていると思っているようです。

野田聖子総務相は15日、金沢市での講演で、明治維新から今年で150年となることに触れ、「明治維新をなぞっても次の日本は描けない。私たちはここで決別しないといけない」と述べた。近代化が進んだ明治時代に学ぼうと150年の記念施策を推進する政府の姿勢を疑問視した格好だ。

博多 はつ花
web 担当

市川海老蔵、“新光源氏”誕生!
  

2018年01月15日

軒を貸して、母屋を取られる

スリランカ政府は、中国の援助で建設した南部ハンバントタ港を中国国有企業へ引き渡し、現地紙によると今月1日、港湾当局の建物に中国国旗が掲げられているのが確認された。債務の返済に窮したスリランカが“借金のカタ”に海のインフラを奪われた形だ。
港は親中派のラジャパクサ前政権時代に着工されたが、約13億ドルとされる建設費の大半は中国からの融資だ。しかし、最高6・3%にも上る高金利は財政が苦しいスリランカにとって「悪夢」とされ、リースの形で中国に引き渡されることとなった。

中国領土拡大中。日本でも、北海道に進出しているようですね。



web 担当  

Posted by リリー at 19:21Comments(0)ビジネスブログその他

2018年01月14日

火災のタンカー日本の排他的経済水域内に漂流

石油タンカーが燃えながら、日本に向かっている!

中国沖で貨物船と衝突し、炎上している石油タンカーで新たに爆発が発生し、救助活動が難航していると発表した。日本は漂流した同船が日本の排他的経済水域(EEZ)内に入ったと発表した。軽質原油13万6000トンを積んだイラン企業所有でパナマ船籍のタンカー「サンチ(Sanchi)」(全長274メートル)は6日、中国・上海の東160カイリの沖合で香港船籍のばら積み貨物船「CFクリスタル(CF Crystal)」と衝突し、炎上した。ほぼ全員がイラン人から成るサンチの乗組員の1人の遺体が発見されたほか、31人が行方不明となっている。

日本はタンカーが日本のEEZ内に入ったことを受けて海上保安庁の巡視船を派遣したと発表した。海上保安庁の報道官によるとイランから日本に消火活動支援のためヘリコプターと固定翼機の派遣要請があり、日本が中国に支援を申し出たところ、中国側からこの事故は自国で対処すると返答があったという。

 この事故でイラン当局は中国の救助活動を批判してきた。中国の交通運輸省は11日、悪天候と原油の炎上による有毒ガスによって救助活動が難航していると発表した。

批判される中国の救助活動は遅々として進んでいない模様です。困ったものです。

博多 はつ花 web 担当



  


2018年01月14日

INTELに新たな脆弱性見つかる

インテルのCPUに新たな脆弱性が見つかった模様です。

インテル・アクティブ・マネジメント・テクノロジー(AMT)に関するもので、先日見つかったメルトダウンとスペクターとは別物で、企業向けノートパソコンの遠隔操作を可能とする新たな脆弱性です。影響はIntelのアドバイザリによると、2010年から2011年まで遡る、6.0以降のファームウェアを搭載するデスクトップやノートPC、サーバを含む、さまざまなシステムがこの脆弱性の影響を受け数百万台に及ぶとのことです。

博多 はつ花 Web 担当

高級弁当 博多趣味 はつ花


  


Posted by リリー at 01:51Comments(0)ビジネスブログ電子機器

2018年01月12日

iPhoneのバッテリー事故が2日続けてApple Storeで発生

iPhoneのバッテリー事故が2日続けてApple Storeで発生、「計画的陳腐化」が疑われる性能低下に伴う交換プログラムが影響か?

1件目の事故が起きたのは2018年1月9日(火)。スイス・チューリッヒにあるApple Storeで、作業員がiPhoneを修理するためにバッテリーを外そうとしたところ、過熱状態に陥っていたバッテリーから煙が発生しました。作業員がすぐにバッテリーにケイ砂をかけたことで、火災や爆発は防がれましたが、一時、店内に煙が広がったため、50人ほどの客と従業員が店外へ待避。作業員が手をやけどしたほか、7人が病院で治療を受けました。

2018年1月10日(水)には、スペイン・バレンシア中心部にあるApple Calle Colónで爆発があったと通報がありました。警察と消防が駆けつけた時点で事態が収束していたため事故の詳細は不明ですが、上層階に煙が充満していたとのことなので、チューリッヒの件と同様にバッテリーの発火事故だったと考えられています。ここでもAppleの店員によりすみやかに対応が行われたため、被害は出ませんでした。

けがが無くてよかったですね。

はつ花 web担当

エレクトリックエアコミューター
  
タグ :火災apple


Posted by リリー at 01:36Comments(0)ビジネスブログ電子機器

2018年01月09日

ビックリニュース「すぐに会おうぜ」

すぐに会おうぜ 「See ya soon!」というニュースがびっくりです。

see ya soon.



この写真の題名は「すぐに会おうぜ」です。

経緯 このブログの投稿者は、車にひき逃げされた。

彼がはねられた現場に残っていたものが、写真のバンパーだ。しかも、運転許可番号となるナンバープレートも付いて。

「すぐに会おうぜ」ですね。icon95

はつ花 web 担当  


Posted by リリー at 19:38Comments(0)話題ニュース

2018年01月09日

買い替え促進のためではない!apple の言い訳

Apple から言い訳が出ました。
2018年12月にバッテリー交換すればよい。

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アップルは、iPhone 6以降のユーザーに対して、バッテリー交換の金額を8,800円から5,600円減額し、3,200円にすると発表した。なお、この対応は2018年12月まで全世界で継続するという。

同社は、1年ほど前にリリースしたiOS 10.2.1で、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE上での予期しないシャットダウンを防ぐため、ピーク負荷時の電力管理を向上させるソフトウェアアップデートを実施した。

このアップデートでiOSは、劣化したバッテリーのシャットダウンを防がなくてはならない状況下で、一部のシステムコンポーネントの最大パフォーマンスを動的に管理するように設定。場合によってはアプリケーションの起動時間が長くなったり、そのほかの部分のパフォーマンスが低下する可能性があるという。

iOS 10.2.1は、予期しないシャットダウンの発生を減らすことができ、ユーザーから好意的な反応を受け、iOS 11.2でこのサポートの対象をiPhone 7とiPhone 7 Plusにも拡大したところ、特定の状況におけるパフォーマンスの低下を感じた一部のユーザーからフィードバックが届くようになったという。

同社は、パフォーマンスの低下を、買い替えを促すために、意図的に寿命を縮めたわけではなく、突然の予期しないシャットダウンを防ぐためのと説明し、信頼を取り戻すためにiPhoneのバッテリー交換を期間限定で値下げを行う。

バッテリーの交換が必要なiPhone 6以降ユーザーに対して、保証対象外のiPhoneのバッテリー交換の金額を8,800円から5,600円減額し、3,200円とする。詳細は近日中にapple.comで告知される。

博多 はつ花
web 担当



  


Posted by リリー at 16:53Comments(0)ビジネスブログ電子機器

2018年01月05日

CPUに欠陥!

大きな問題が発見された。アップデートが発表されたら、すぐに適用しよう。

----------ここから-------------
 米GoogleのProject Zeroは3日(現地時間)、Intel、AMD、Armなどの多くのCPUに使われている、性能を最適化するための「投機実行」機能に欠陥があり、深刻な脆弱性が存在すると発表した。

 Project Zeroの研究員Jann Horn氏によると、悪意のある攻撃者は、CPUの投機実行を利用することで、本来アクセス権限のないソフトウェアで、アクセスできないはずのシステムメモリを読み取ることができ、パスワードや暗号化キー、アプリケーションで開いている機密情報にアクセス可能になるという。

 テストでは、研究チームは、HaswellベースのXeon E5-1650 v3、AMD FX-8320、AMD PRO A8-9600、およびArmのCortex-A75を搭載したスマートフォン「Nexus 5x」などを利用。1台の仮想マシン上でこの攻撃を利用し、ホストマシンの物理メモリにアクセスでき、同じホスト上の異なる仮想マシンメモリに対する読み取りアクセス権を得られたという。

 この大騒動になっているCPUに内在する脆弱性は2種類あり、それぞれ「Meltdown(メルトダウン)」「Spectre(スペクター)」と命名されています。なお、メルトダウンはIntel製CPUに特有の脆弱性で、スペクターはIntel・AMD・ARMなどのすべてのプロセッサに内在する可能性が指摘されています。

 メルトダウンは、悪意あるプログラムがメモリ内のより高い特権が要求される領域へアクセスするのを許します。これは、Intelが高速処理を実現するためにチップ内に導入した「speculative execution(投機的実行)」技術が原因と考えられています。投機的実行では、入力データに応じてアルゴリズムが命令処理を分岐させ、論理的な「予測」に基づいて処理を事前に行うことで処理速度を高速化します。予測が正しければ処理はそのまま続行され、仮に予測が間違っていれば処理は中断され分岐点に戻って処理が再実行されます。しかし、セキュリティ専門家のエリック・ボスマン氏によると、Intelプロセッサは投機的実行においてプロセスを分離しておらず、カーネルメモリ内での低い特権と高い特権のそれぞれのデータを区別していないとのこと。このため、悪意あるプログラムは投機的実行において特権のないコードでカーネルメモリにアクセスすることが可能になります。

 プロセッサが投機的実行を停止して命令の分岐点に戻る際に、データは破棄されるため特権付きデータの取得は通常は困難ですが、直近のデータをより高速にアクセスするためのキャッシュメモリにデータは一時的に保存されています。悪意あるコードはプロセッサの命令を注視してその応答速度から要求データがキャッシュにあるかどうかどうかを判断することができるとのこと。以上の通り、Intel製CPUが行う一連の投機的実行処理を悪用して本来、アクセス不可能だったはずのキャッシュメモリを読み取ることで、悪意あるプログラムはパスワードや個人情報などの機密情報を盗み出すそうです

続報
IntelのSpectre-Meltdownのパッチでユーザーシステムがリブートするという、泣きっ面に蜂状態が発生している模様。

博多弁当
博多 はつ花
福岡県福岡市博多区神屋町2-26

ナゾネックス


  


Posted by リリー at 16:03Comments(0)電子機器

2018年01月02日

古いiPhoneの性能が低下していくのは意図的なもの

アップルよ、おまえもか!

Steve Jobs(スティーブ・ジョブス)イズムを感じるiPhone Xは、今や1日の販売台数が100万台以上を記録するほど爆発的ヒットを飛ばし、アメリカのニュース誌『TIME』が選ぶ“2017年のベスト発明品”にもランクインするほど、「Apple」はソフトウェア開発/販売業界で確固たる地位を築いているのは周知の事実。そして今回その「Apple」が、今までバッテリーの経年劣化によるものだと考えられていたたiPhoneの性能低下が、“意図的”なものであることを認めたようだ。

掲示板サイト『Reddit』ユーザーのTeckFireによると、自身が所有するiPhone 6 Plusのバッテリー交換の前後にCPUベンチマークを確認したところ、バッテリー交換後のほうが処理性能が大幅に向上することを発見。そこで、アメリカの「Apple」に問い合わせを行なったところ「意図しないシャットダウンに対する修正(CPU性能を下げること)を加えた」という応答が返ってきたとしており、つまりこの言葉を掘り下げていくと、わざと古くなったスマホの機能性を下げて消費者に新製品への買い替えを促しているとも読み解くことができる。1台10万円以上する高価な買い物を続けることも大変だが、「Apple」が生み出すユーモラスに溢れた機器を楽しめることを考えると、このような同社の操作はしょうがないと言えるのかもしれない。

web 担当
等身大モデル
  


Posted by リリー at 10:02Comments(0)ビジネスブログ

2018年01月02日

エプソンタイマー

フランスでは、エプソンタイマーが話題になっている。
計画的製品寿命の短縮化です。

【パリ時事】フランス検察当局が日本のプリンターメーカー大手セイコーエプソンに対して、詐欺などの容疑で11月に予備捜査を始めていたことが28日分かった。複数の地元メディアが伝えたもので、買い替えを促すために意図的に製品の寿命を短くする「計画的な老朽化」に関与した疑いが持たれている。

 インクカートリッジなどを必要以上に早く交換させるため、機器を細工した可能性が取り沙汰されている。エプソンの現地法人は、仏紙ルモンドの取材に「隠すべきものは何もない。捜査には協力する」とコメントした。

 今回の疑惑は、民間団体の告発で9月に発覚。この対象には、同業のキヤノンなども含まれていた。

 フランスでは「計画的な老朽化」を取り締まる法律が2015年に成立。違反企業は、責任者に対する最大2年の禁錮や罰金が科せられる。エプソンが立件されれば、同法が初めて適用される事例になる可能性があるという。

昔の日本電電公社では、1mの高さから電話機を落としても壊れないことが製品の条件であった。「計画的製品寿命の短縮化」は不誠実なイメージが拭い切れない。

博多 はつ花 web 担当

epson ep-804A adjustment program


  


Posted by リリー at 06:06Comments(0)ビジネスブログ