2018年01月14日

火災のタンカー日本の排他的経済水域内に漂流

石油タンカーが燃えながら、日本に向かっている!

中国沖で貨物船と衝突し、炎上している石油タンカーで新たに爆発が発生し、救助活動が難航していると発表した。日本は漂流した同船が日本の排他的経済水域(EEZ)内に入ったと発表した。軽質原油13万6000トンを積んだイラン企業所有でパナマ船籍のタンカー「サンチ(Sanchi)」(全長274メートル)は6日、中国・上海の東160カイリの沖合で香港船籍のばら積み貨物船「CFクリスタル(CF Crystal)」と衝突し、炎上した。ほぼ全員がイラン人から成るサンチの乗組員の1人の遺体が発見されたほか、31人が行方不明となっている。

日本はタンカーが日本のEEZ内に入ったことを受けて海上保安庁の巡視船を派遣したと発表した。海上保安庁の報道官によるとイランから日本に消火活動支援のためヘリコプターと固定翼機の派遣要請があり、日本が中国に支援を申し出たところ、中国側からこの事故は自国で対処すると返答があったという。

 この事故でイラン当局は中国の救助活動を批判してきた。中国の交通運輸省は11日、悪天候と原油の炎上による有毒ガスによって救助活動が難航していると発表した。

批判される中国の救助活動は遅々として進んでいない模様です。困ったものです。

博多 はつ花 web 担当







博多 はつ花
福岡市博多区神屋町2−26 ハイファイ奈良屋1F
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